相模原市内は慢性的な交通渋滞により、経済損失が生じています。リニア中央新幹線が開通すれば、橋本から名古屋まで約60分。緑区と南区を移動するより早いかもしれません。こうした状況を打破するためにも、行政の縦割りの壁を打ち破り、県と市が一体となって交通渋滞の解消(AIトラフィック管理等)に取り組む必要性を感じています。また、行政の年度会計に縛られすぎていて、現場第一主義の予算執行が出来ていません。
小田急車両基地跡地・米軍返還地といった大規模跡地の地域一体的な活用も必須です。
急激な変化は今住む皆様の負担がとても大きいです。行政の経験の裏打ちが私だからこそ、そうしたことを最大限抑えながら、相模原の未来を大きく描き直していきたい思いがあります。